作業手順と具体的作業
作業手順
- 「スライドショー素材」フォルダを作る
- 「スライド」フォルダを「スライドショー素材」フォルダの中に作る
- スライド素材を準備し、「スライド」フォルダに保存する
- BGMを準備し、「スライドショー素材」フォルダに保存する
- 「作成明細.txt」ファイルを作成し、「スライドショー素材」フォルダに保存する
- 「スライドショー素材」フォルダを圧縮する
- 圧縮した「スライドショー素材」フォルダをfirestrageで送信する

具体的作業
スライドを準備する
写真
スライドショーに使う写真を決め、枚数を確認する。
「スライドショーの仕様」に適合しているか、ファイルタイプ・サイズ・解像度についてチェックする。
テキストファイル
タイトルやコメントをテキストファイルとして作成する。( テキストファイル名.txt )
コメントスライドが写真枚数に対して多すぎると、
当スライドショーの良さ(ダイナミックな視覚効果)を発揮できなくなります。
写真4~5枚に1枚程度、もしくはもっと少ないほうが良いようです。
※顔文字や記号は、文字化けすることがあります。試作品でご確認していただき、場合によってはご変更をお願いいたします。
テキストファイルは1スライドごとに作成する。(ファイル名は順番指定時に変更するので適当でよい)
1スライドにはタイトル及びサブタイトル、又はコメント及びサブコメントを入れることが出来る。
メイン22文字・サブ30文字まで可能ですが、文字数は少ないほど見やすいスライドショーになるようです。
又、文字数が多いとズームアップ時に切れてしまうこともあります。
スライドの順番を指定するにはにファイル名を変更する
上述ファイルを「スライド」フォルダに保存し、順番を検討・決定する。
スライドの再生順番を反映したファイル名に変更する。
「ファイル名変更君」を使うと簡単です。「お役立ちツールとWebサイト」ページをご参照ください。
BGMを準備する
BGM用のサウンドファイルを入手する。(面倒であれば当社用意の推奨BGMをご利用ください)
「スライドショーの仕様」に適合しているか、ファイルタイプ・サイズ・再生時間についてチェックする。
必ずMP3ファイルであるかご確認ください。
特に再生時間については、スライド枚数をカバーするだけの長さがあるか要チェック。
(スライド1枚当り2~3秒を目安にしてください。曲調によって異なります。)
なお、ひとつのスライドショーに使えるBGMは1ファイルのみです。
「スライドショー素材」フォルダに保存する。
当社用意のBGMを利用する場合は、BGM番号を記載した「作成明細.txt」ファイルを作成し、「スライドショー素材」フォルダに保存してください。
作成明細ファイルを作成する
「作成明細.txt」ファイルには、氏名・スライドショータイトルを付記してください。
なお、ディスク焼き増しやファイル要望も、「作成明細.txt」ファイルに記載してください。
(ディスク焼き増しは、種類別に要望数をご記入ください)
スライドショー素材フォルダを圧縮する
「スライドショー素材」フォルダの中身を確認し圧縮する。

お勧めの圧縮・解凍ソフト『Lhaplus』をインストール済みであれば、「スライドショー素材」フォルダ上で右クリックし、圧縮-lzh を選択すればOKです。
圧縮した「スライドショー素材」フォルダを送信する
圧縮した「スライドショー素材」フォルダをfirestrageを利用してinfo@motpc.com宛てに送信して完了。




